逮捕から交流の流れ

法令により罰則付きで禁止されている行為が行われた事を警察が認識すると、捜査を開始し容疑者を割り出します。そしてある程度容疑が固まると、逮捕勾留をするため裁判官へ逮捕令状を出してもらいます。その逮捕令状を容疑者に提示して、日時を告げた上で逮捕します。その際には手錠をかけて腰縄を巻きます。これが身柄拘束です。

 
この後は取り調べを行い、警察署内にある留置場に宿泊させられます。その際に凶器や逃走に使われるような物を持ち込めないようにするため身体検査を行います。基本的に同性の警察官が担当し、パンツ1枚を残して衣服を全部脱ぎます。パンツは履いたままで済みますが、ゴムを引っ張り中に何か隠していないか目視で確認されます。ビジネス女性07

 
逮捕から48時間経過すると釈放するか送検するか決定されます。送検される場合は拘置所に身柄を移して、入所の際に再び身体検査をされます。留置場の身体検査よりも厳しく行われ、パンツも脱いで全裸にされます。そのため身柄拘束は精神的にきついと言われています。そして刑事裁判が行われます。保釈されていない場合は、拘置所に身柄拘束されたまま裁判所に出廷するため、手錠と腰縄を付けられた状態で法廷に入ります。

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